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日経225オプション取引で1億円を稼ぐまで 2011年03月
激動の1ヶ月となりました。
3月11日に東北地方太平洋沖地震が発生し、その後福島第一原発の水蒸気爆発などもあり、相場は大変動となりました。

私のポジは大変動には強いポジでしたので、たまたま大きな利益となりました。儲けたのは実力でなくまぐれですが、大損失にならなかったのは普段からの備えがあったからだと思ってます。その点は勘違いをせずに謙虚に今後の相場に臨みたいと思います。

それと、証券会社の対応には呆れましたので、記しておきます。ひまわり証券の突然の廃業は論外としても、主な証券会社はすべて、オプションの売り枚数制限をかけました。しかも、カブドットコムとSBI以外は売り禁止としました。トレーダーとしては、突然これをやられるとリスクが増大してしまう場合があります。証券会社が自己保身に走った結果、我々がリスクにさらされてしまいました。
いろんな問題点が解決して、業界と市場が発展することを切に望んでいます。

■今月のトレード関連データ
●相場状況
 ・日経225(毎日の終値ベース)
   始値:10,754.03 高値:10,754.03 安値:8,605.15 終値:9,755.10
 ・基準IV(修正ATMの残存30日換算、毎日の終値ベース)
   始値:16.27% 高値:61.87% 安値:16.27% 終値:27.34%
 ・HV(営業日数22日分を計算) 52.20%
 上旬は安定した相場だったのですが、11日の東北地方太平洋沖地震とその後の福島第一原発の問題により激動の相場となりました。

●取引データ
 ・SPAN証拠金額使用状況(自作近似計算)
   最小:11,104円 最大:2,387,402円 平均1,030,281円
 ・期間平均のリスク指標
   デルタ:0.07
   ガンマ:-0.29
   ベガ :-121
   セータ:-8
 ・値洗い勝敗
   11勝11敗(勝率50%)
 ・損益(手数料無視)
   勝ちトレードの平均利益 +3577.7
   負けトレードの平均損失 -253.7
   損益率 14.10
 ・破産確率 0%
  ※破産確率表(下記URLの一番下)
   http://www.kogures.com/hitoshi/webtext/stat-hasan-kakuritu/index.html
 今月の取引データは全く参考になりませんが、いつも書いているので一応書きました

■月別の損益の履歴
        TOTAL評価損益  月間評価損益
───────────────────────────
2011 年03月末  +50,663,959円  +36,084,323円
2011 年02月末  +14,579,636円    -23,476円
2011 年01月末  +14,603,112円   +931,510円
2010 年12月末  +13,671,602円   +655,774円
2010 年11月末  +13,015,828円   -351,168円
2010 年10月末  +13,366,996円   +354,630円
2010 年09月末  +13,012,366円   +468,243円
2010 年08月末  +12,544,123円   -249,641円
2010 年07月末  +12,793,764円  -1,266,392円
2010 年06月末  +14,060,156円  -1,252,986円
2010 年05月末  +15,313,142円  +1,524,242円
2010 年04月末  +13,788,900円   -104,420円
2010 年03月末  +13,893,321円    -3,128円
2010 年02月末  +13,896,449円   +537,864円
2010 年01月末  +13,358,585円   +427,357円
2009 年 12月末  +12,931,228円       円
(この間、証券会社変更などあり損益計算がうまくできてません)
2009年 08月末  +12,970,811円   -151,084円
2009 年 07月末  +13,121,895円   +516,746円
2009 年 06月末  +12,605,149円   +376,146円
2009 年05月末  +12,229,003円   +424,970円
2009 年04月末  +11,804,033円    -39,639円
2009 年03月末  +11,843,672円  -1,051,565円
2009 年02月末  +12,895,237円   +703,211円
2009 年01月末  +12,192,026円   -111,856円
2008 年12月末  +12,303,883円   +565,625円
2008 年11月末  +11,738,257円   -709.337円
2008 年10月末  +12,447,594円     -9,744円
2008 年09月末  +12,457,338円    -85,066円
2008 年08月末  +12,542,404円       +0円
2008 年07月末  +12,542,404円       +0円
2008 年06月末  +12,542,404円       +0円
2008 年05月末  +12,542,404円    +53,170円
2008 年04月末  +12,489,234円    +83,530円
2008 年03月末  +12,405,704円  +1,035,452円
2008 年02月末  +11,370,252円   -269,716円
2008 年01月末  +11,639,968円   -491,985円
2007 年12月末  +12,131,953円   -109,250円
2007 年11月末  +12,241,203円  +1,730,718円
2007 年10月末  +10,510,485円  +1,436,959円
2007 年09月末  +9,073,526円   +352,723円
2007 年08月末  +8,720,803円  +6,085,366円
2007 年07月末  +2,635,437円  -2,415,593円
2007 年06月末  +5,051,030円   +328,085円
2007 年05月末  +4,722,945円   +136,956円
2007 年04月末  +4,585,989円  +1,013,464円
2007 年03月末  +3,572,525円  -1,716,327円
2007 年02月末  +5,288,852円  +1,475,031円
2007 年01月末  +3,813,821円   -577,749円
2006 年12月末  +4,391,570円  +2,816,048円
2006 年11月末  +1,575,522円  +1,575,522円
2006 年11月27日開始(資金100万円)
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■2011年3月31日 後場終了
 日経225:9755.1 (前日比+46.31)
 基準IV(修正ATMの残存30日換算): 27.34% (前日比-0.30%)
  5営業日間のHV: 20.92%
 20営業日間のHV: 53.89%
 60営業日間のHV: 33.44%

■値洗い前日比:+7.8

■リスク指標
 デルタ:-0.1
 ガンマ:-0.02
 ベガ :-6
 セータ:1

■SPAN証拠金額
 自作近似計算:251,904
 証券会社の値:261,281


 今日も取引なしでした。
 岡三証券の売り禁はいつになったら解除されるのかなぁ~、待ち遠しいです。
 いつまでも待てないので、そろそろSBIかカブコムで取引開始します(と、いつも書いてるような気がしますが…)。SBIがいいかなぁ~
■2011年3月30日 後場終了
 日経225:9708.79 (前日比+249.71)
 基準IV(修正ATMの残存30日換算): 27.64% (前日比-3.07%)
  5営業日間のHV: 20.67%
 20営業日間のHV: 54.55%
 60営業日間のHV: 33.51%

■値洗い前日比:-25.2

■リスク指標
 デルタ:-0.1
 ガンマ:-0.02
 ベガ :-8
 セータ:1

■SPAN証拠金額
 自作近似計算:237,318
 証券会社の値:242,724


今日も取引はなしでした
■2011年3月29日 後場終了
 日経225:9459.08 (前日比-19.45)
 基準IV(修正ATMの残存30日換算): 30.86% (前日比-1.04%)
  5営業日間のHV: 14.68%
 20営業日間のHV: 53.92%
 60営業日間のHV: 33.09%

■値洗い前日比:-4.6

■リスク指標
 デルタ:-0.1
 ガンマ:-0.02
 ベガ :-9
 セータ:0

■SPAN証拠金額
 自作近似計算:119,278
 証券会社の値:112,328


 相場はあまり動きなしですが、東電がストップ安なのでまだまだ波乱含みのようです
 取引は今日もなし。カブコムがまた売り規制を強化してきました。そろそろ取引再開しなきゃなぁ~のモードなのに、やる気失せます。証券会社が早く正常化しますように…
■2011年3月28日 後場終了
 日経225:9478.53 (前日比-57.6)
 基準IV(修正ATMの残存30日換算): 31.89% (前日比+2.60%)
  5営業日間のHV: 34.13%
 20営業日間のHV: 54.01%
 60営業日間のHV: 33.11%

■値洗い前日比:-8.8

■リスク指標
 デルタ:-0.1
 ガンマ:-0.02
 ベガ :-8
 セータ:1

■SPAN証拠金額
 自作近似計算:124,723
 証券会社の値:110,420


 相場は安定的ですが、IVが少し上昇しています。
 取引は今日もなし。
 本日から証拠金値上げです。証拠金不足となった方はこれで一掃されると思うので、この後の取引は資金的な問題がない方が中心となり、取引も正常化されていくと思われます。多くの証券会社が売り禁にしていますが、そろそろ解除の動きを期待したいです。岡三さん、お願いします!
■2011年3月25日 後場終了
 日経225:9536.13 (前日比+101.12)
 基準IV(修正ATMの残存30日換算): 29.29% (前日比-2.90%)
  5営業日間のHV: 38.95%
 20営業日間のHV: 54.03%
 60営業日間のHV: 33.12%

■値洗い前日比:+10

■リスク指標
 デルタ:-0.1
 ガンマ:-0.02
 ベガ :-8
 セータ:0

■SPAN証拠金額
 自作近似計算:21,406
 証券会社の値:38,416


 相場は落ち着いてます。
 今日も取引はなしでした。
 岡三の新規売り解禁が待ち遠しいです。
■2011年3月24日 後場終了
 日経225:9435.01 (前日比-14.46)
 基準IV(修正ATMの残存30日換算): 32.19% (前日比-1.88%)
  5営業日間のHV: 39.54%
 20営業日間のHV: 54.06%
 60営業日間のHV: 33.08%

■値洗い前日比:+9.2

■リスク指標
 デルタ:0
 ガンマ:-0.02
 ベガ :-8
 セータ:1

■SPAN証拠金額
 自作近似計算:25,062
 証券会社の値:26,474


 相場は、少しは落ち着いてきたかな…
 今日も取引はなし。マネックスは証拠金計算にSPANを使ってないようなので、取引できそうなところは、SBIとカブコムぐらい。いつでも入金する準備はしているものの岡三以外での取引は気乗りしない。あすも見てるだけかも…
■2011年3月23日 後場終了
 日経225:9449.47 (前日比-158.85)
 基準IV(修正ATMの残存30日換算): 34.07% (前日比-0.19%)
  5営業日間のHV: 56.34%
 20営業日間のHV: 54.13%
 60営業日間のHV: 33.08%

■値洗い前日比:-2.9

■リスク指標
 デルタ:0
 ガンマ:-0.01
 ベガ :-7
 セータ:1

■SPAN証拠金額
 自作近似計算:20,023
 証券会社の値:27,961


 今日の日経平均の日中の高安の差ですが、204.45円もあります。なかなか相場が安定しません。
 取引はなし。岡三にかわる証券会社を探し中で、野村ジョイにしようと決めて最終確認していたらなんと週末から売り禁になるようでした。ということでソコも駄目。あとは、SBIかカブコムかマネックス(証拠金計算にSPAN使っているか怪しい)の3社ぐらいになりました。気持ちはSBIに傾いていますが、売り禁にしないとも限らないし…。困ったものです。
■2011年3月22日 後場終了
 日経225:9608.32 (前日比+401.57)
 基準IV(修正ATMの残存30日換算): 31.32% (前日比-10.34%)
  5営業日間のHV: 92.77%
 20営業日間のHV: 54.18%
 60営業日間のHV: 33.05%

■値洗い前日比:+422.3

■リスク指標
 デルタ:-0.1
 ガンマ:-0.01
 ベガ :-6
 セータ:-1

■SPAN証拠金額
 自作近似計算:11,104
 証券会社の値:17,597


 相場は大反発。IVも低下しました。
 取引はひたすら撤収です。両建を除き売り枚数1枚までポジ削減し、限りなくノーポジに近くなりました。岡三オンライン証券での取引はこれで一旦終了します。
 さて、今後はどうしましょうかねぇ。最有力候補だったカブコムでカブステーションを少し触ってみたのですが、慣れないと使い辛いんです。なので、野村ジョイかSBIを使うことになるのかなぁ。今日明日中には決めます。
3/28より証拠金があがるようです。
日経225については、現在のプライススキャンレンジが270,000円が変更後999,000円になるようです。

さて、これがどれぐらいのインパクトになるのか3/18(金)終値で計算してみました(普段私が使っている近似計算を使っているので実際のものとは多少異なりますがご了承ください)。下表は売り1枚あたりの証拠金です。
証拠金計算結果
計算の前提に使った変更後のボラティリティスキャンは31%としています。
(基準ボラティティが3/14:35.95%、3/15:66.96%で、この差が約31%でした。この求め方でいいのかちょっと自信がないです)
ちなみに変更前(=現在)は、4.2%

SPAN証拠金額が5倍~10倍に急上昇するようなので、要注意です。


ものすごく大雑把に証拠金について説明
SPAN証拠金額:原資産がプライススキャンレンジの範囲で変動、IVがボラティリティスキャンの範囲で変動した場合の最大損失
SPAN採用の証券会社の証拠金の額は、一般的に (SPAN証拠金額×掛け目)-ネット・オプション価値の総額
掛け目は通常100%~120%の会社が多いですが、現在は引き上げを行い140%~200%になっている会社も多い。ひまわり証券はなんと500%




今回の大暴落によって、証拠金引き上げや売り枚数制限をしている証券会社が多数あります。
いろんな意見があると思いますが以下私がおもうところです。

1.取引所(大証)がルールに則ってSPAN証拠金額を決めていますが、それが安すぎる。過去の変動をみれば、プライススキャンレンジ270000、ボラティリティスキャンレンジ4.2%はあり得ないのでは? ちなみに全く同じものを取引するCME日経先物のプライススキャンレンジは大証の2倍だった気がします(現在どうなっているか未調査)

2.大証の証拠金引き上げタイミングは遅すぎる。2週間もまたなきゃいけないというのはあり得ないでしょう。翌日即反映ぐらいの体制を整えてもいいのでは? また、証券会社がSPAN証拠金額の掛け目を変更するというルールを整えたり運用したりする必要があるのは、大証が機動的に動かないというのが理由のひとつかもしれません。

3.追証を回収できずに大きな損失を出している証券会社がたくさんあるようです。証券会社自体のリスク管理を再度みなおして欲しい。突然の事業廃止や売り枚数制限などでそのツケが優良な個人(手数料を落とし続けるという意味)に回ってくるなんてあり得ない。

4.証拠金の緊急引き上げはやっていいこと(いや、やるべきこと)だと思いますが、突然の売り枚数制限は絶対にやめてほしい。売れないことでリスクになる事象も多いと思う。

上記のようなことを書いている私ですが、私自信も証拠金引き下げのタイミングではとても喜んでいました。証拠金が高いと、スプレッド取引がやり辛いんです。ただ、今回のようなことがあったので証拠金が安すぎるというのは問題が多いということを改めて考えさせられました。痛手を負った個人が多数でたことで何らかの規制が入るかもという噂もありますが、そうならず健全な市場として発展することを切に願っています。
■2011年3月18日 後場終了
 日経225:9206.75 (前日比+244.08)
 基準IV(修正ATMの残存30日換算): 42.80% (前日比-15.06%)
  5営業日間のHV: 97.81%
 20営業日間のHV: 51.94%
 60営業日間のHV: 31.87%

■値洗い前日比:+1441

■リスク指標
 デルタ:0.2
 ガンマ:-0.23
 ベガ :27
 セータ:125

■SPAN証拠金額
 自作近似計算:613,485
 証券会社の値:477,060


 相場は反発、IVは恐ろしいぐらい低下しました。
 取引ですが、岡三では新規ポジを建てられなくなっているのでゆっくりと縮小中です。岡三の口座はしばらくこの方針でいきます(優位なタイミングがあればいっきに解消するかもしれません)
 また、様子を見ながら決めますが来週辺りに別口座で再開しようと思います(現在新規建て可能で信頼できそうな会社は、カブコム、野村ジョイ、SBIぐらいかなぁ)
■2011年3月17日 後場終了
 日経225:8962.67 (前日比-131.05)
 基準IV(修正ATMの残存30日換算): 57.49% (前日比+0.18%)
  5営業日間のHV: 96.67%
 20営業日間のHV: 51.04%
 60営業日間のHV: 31.39%

■値洗い前日比:+1139.4

■リスク指標
 デルタ:-0.3
 ガンマ:-0.19
 ベガ :52
 セータ:226

■SPAN証拠金額
 自作近似計算:794,022
 証券会社の値:574,000


 今朝は原発不安や円高により大幅安で始まりまりIVも高かったのですが、引けにかけて相場はもとに戻りIVも低下しました。
 取引は、さやを狙うスプレッドを少し追加したのとデイトレ。デイトレは小さいポジですが、IVが動くので面白いです。うまくいってる間は続けてみようと思います。
■2011年3月16日 後場終了
 日経225:9093.72 (前日比+488.57)
 基準IV(修正ATMの残存30日換算): 57.30% (前日比-4.82%)
  5営業日間のHV: 96.68%
 20営業日間のHV: 50.79%
 60営業日間のHV: 31.25%

■値洗い前日比:+1358.2

■リスク指標
 デルタ:-0.1
 ガンマ:-0.31
 ベガ :-57
 セータ:249

■SPAN証拠金額
 自作近似計算:650,314
 証券会社の値:561,056


 日経平均は値を戻して不安感は消えつつあると思います。しかし、IVは高止まり。値動きが激しいからなのか、追証を払わずにポジを精算する為の買いの影響なのか、あるいは証券会社の売り制限強化の影響なのか、IVは上昇しています。
 取引の方ですが、暴落前のポジはほとんど決済しました。それでできた売りの余力でスプレッドを建てました。
■2011年3月15日 後場終了
 日経225:8605.15 (前日比-1015.34)
 基準IV(修正ATMの残存30日換算): 61.87% (前日比+24.90%)
  5営業日間のHV: 88.06%
 20営業日間のHV: 46.70%
 60営業日間のHV: 29.02%

■値洗い前日比:+18075.3
 ※間違いがあったので訂正します

■リスク指標
 デルタ:-0.2
 ガンマ:-0.73
 ベガ :-31
 セータ:-27

■SPAN証拠金額
 自作近似計算:1,389,032
 証券会社の値:1,586,715


 本日も激動の相場。サーキットブレーカーが2回も入りました。
 取引はひたすら縮小です。だいぶ小さいポジになりましたが、まだ縮小予定です。証拠金もあがりそうなので、しばらく小さいポジでやっていこうと思います。
■2011年3月14日 後場終了
 日経225:9620.49 (前日比-633.94)
 基準IV(修正ATMの残存30日換算): 36.67% (前日比+14.54%)
  5営業日間のHV: 46.77%
 20営業日間のHV: 28.10%
 60営業日間のHV: 19.45%

■値洗い前日比:+16370.8

■リスク指標
 デルタ:0.7
 ガンマ:-1.14
 ベガ :14
 セータ:-340

■SPAN証拠金額
 自作近似計算:2,213,435
 証券会社の値:1,505,000


震災後の初の取引日です。
今日の日経平均は大暴落となりIVも急上昇しました。
ポジの方は、小さな下落には弱かったのですが大下落には強い形(つまりバックスプレッド)がメインとなってたのでラッキーなことに今まで経験したことがないほどの利益となりました。今日の取引はややポジを縮小させつつさらなる利益を狙って行なっています。まだまだ大きいポジなので利益を吹っ飛ばすかもしれませんが、今後しばらくはポジを少しづつ縮小させつつ慎重な取引をしていこうと思います。
■2011年3月11日 後場終了
 日経225:10254.43 (前日比-179.95)
 基準IV(修正ATMの残存30日換算): 22.02% (前日比+2.61%)
  5営業日間のHV: 20.79%
 20営業日間のHV: 18.10%
 60営業日間のHV: 14.89%

■値洗い前日比:-1373.3

■リスク指標
 デルタ:2.4
 ガンマ:-1.1
 ベガ :-199
 セータ:-14

■SPAN証拠金額
 自作近似計算:2,262,430
 証券会社の値:(取得失敗)


※更新タイミングが遅くなりましたが、記録を残しておきます。

 ざら場中の14:46にM9.0の東北地方太平洋地震が発生。日経平均は急落し、オプションの板はスカスカになりました。
 私のポジは夕場も-1000ほど損失を追加し、1日の損失額としては自己記録となりました。自分としてはリカバリーすべくベストと思う取引をしているので月曜以降に少しでも損失を取り返したいところです。
 月曜以降もベストをつくすのみです。
■2011年3月10日 後場終了
 日経225:10434.38 (前日比-155.12)
 基準IV(修正ATMの残存30日換算): 19.41% (前日比+0.68%)
  5営業日間のHV: 18.31%
 20営業日間のHV: 17.05%
 60営業日間のHV: 14.54%

■値洗い前日比:-172.6

■リスク指標
 デルタ:0.1
 ガンマ:-0.98
 ベガ :-204
 セータ:17

■SPAN証拠金額
 自作近似計算:1,897,464
 証券会社の値:1,891,718


 本日コメント省略します
■2011年3月9日 後場終了
 日経225:10589.5 (前日比+64.31)
 基準IV(修正ATMの残存30日換算): 18.41% (前日比-0.56%)
  5営業日間のHV: 16.36%
 20営業日間のHV: 16.25%
 60営業日間のHV: 14.27%

■値洗い前日比:-39

■リスク指標
 デルタ:-0.2
 ガンマ:-0.75
 ベガ :-193
 セータ:25

■SPAN証拠金額
 自作近似計算:1,519,318
 証券会社の値:1,340,974


コメントは、本日省略します
■2011年3月8日 後場終了
 日経225:10525.19 (前日比+20.17)
 基準IV(修正ATMの残存30日換算): 18.97% (前日比-0.23%)
  5営業日間のHV: 23.34%
 20営業日間のHV: 16.17%
 60営業日間のHV: 14.33%

■値洗い前日比:-71.3

■リスク指標
 デルタ:0.1
 ガンマ:-1
 ベガ :-270
 セータ:11

■SPAN証拠金額
 自作近似計算:1,663,689
 証券会社の値:1,556,369


 相場は前日からあまり変化せず。昨夜のNY株式が軟調だったのでもう少し弱いかと思っていたので意外でした。
 取引の方は方針変更。ここ数日のように少しづつ下げていく展開だとかなり辛いのでじり下げ対策をしました。IV低下希望は継続中です。
■2011年3月7日 後場終了
 日経225:10505.02 (前日比-188.64)
 基準IV(修正ATMの残存30日換算): 19.20% (前日比+1.16%)
  5営業日間のHV: 24.86%
 20営業日間のHV: 16.24%
 60営業日間のHV: 14.34%

■値洗い前日比:-175.5

■リスク指標
 デルタ:-0.5
 ガンマ:0.1
 ベガ :-342
 セータ:-135

■SPAN証拠金額
 自作近似計算:1,574,396
 証券会社の値:1,742,344


 ここのところ相場は安定感を欠いていて動きが大きめになっています。IVが下がって欲しいのですが、全然駄目です。
 取引ですが、金曜夕場と今日は有利なスプレッドを探して取引をしていたのですが、ちょっと裏目になっています。IVも下がってくれないし、さらに下落となれば非常に苦しい展開です。そういうわけで、今日の大引け少し前に期近プットを買って下方向対策をしました。とはいえ、100~200円安ぐらいが一番苦手な展開なのは変わらないと思うので、相場上昇&IV低下を引き続き希望中です。
■2011年3月4日 後場終了
 日経225:10693.66 (前日比+107.64)
 基準IV(修正ATMの残存30日換算): 18.04% (前日比-0.45%)
  5営業日間のHV: 22.47%
 20営業日間のHV: 15.47%
 60営業日間のHV: 13.88%

■値洗い前日比:-232.1

■リスク指標
 デルタ:0.2
 ガンマ:0.04
 ベガ :-381
 セータ:-39

■SPAN証拠金額
 自作近似計算:2,387,402
 証券会社の値:2,186,106


 相場は少し上昇。IVが下がらないので値洗いは悪いです。
 取引は、調整程度。引き続きIV低下希望中です。
■2011年3月3日 後場終了
 日経225:10586.02 (前日比+93.64)
 基準IV(修正ATMの残存30日換算): 18.49% (前日比-0.69%)
  5営業日間のHV: 21.87%
 20営業日間のHV: 15.07%
 60営業日間のHV: 13.72%

■値洗い前日比:+220.4

■リスク指標
 デルタ:-0.2
 ガンマ:-0.02
 ベガ :-384
 セータ:-101

■SPAN証拠金額
 自作近似計算:1,875,018
 証券会社の値:1,832,758


 相場は反発、IVは低下したものの下げ方が足らない感じです。
 取引は昨日夕場より全くなし(全く取引しなかった日はおそらく今年初です)
 引き続きIV低下希望です。
■2011年3月2日 後場終了
 日経225:10492.38 (前日比-261.65)
 基準IV(修正ATMの残存30日換算): 19.29% (前日比+3.02%)
  5営業日間のHV: 22.58%
 20営業日間のHV: 16.03%
 60営業日間のHV: 14.09%

■値洗い前日比:-685.7

■リスク指標
 デルタ:0.1
 ガンマ:0.01
 ベガ :-396
 セータ:-148

■SPAN証拠金額
 自作近似計算:1,844,801
 証券会社の値:1,989,303


 中東の政情不安が強まっているようで株価は値幅を伴って下落。ここのところ証拠金が低く再来週からはさらに下がってプライススキャンレンジが240円になる予定だったのですが、今日の下落幅により証拠金への影響がでると思われます。
 HVも上がっています。5営業日間HVが20%超えたのは去年の11月11日以来となります。
 取引は、ベガショートをどんどん積みましていきました。IVが反転下落を希望中です。もしさらにIVが上昇するなら…、ベガを緩和しガンマロングにして戦闘モードでいく方向で考えます。
■2011年3月1日 後場終了
 日経225:10754.03 (前日比+129.94)
 基準IV(修正ATMの残存30日換算): 16.27% (前日比-1.09%)
  5営業日間のHV: 15.69%
 20営業日間のHV: 13.58%
 60営業日間のHV: 13.23%

■値洗い前日比:+300.8

■リスク指標
 デルタ:-0.1
 ガンマ:0
 ベガ :-236
 セータ:-18

■SPAN証拠金額
 自作近似計算:1,170,554
 証券会社の値:1,024,843


 日経平均は3連騰で、エジプトの政情不安をきっかけとした急落前の水準までほぼ戻りました。IVも大分下がりました。
 取引は、ポジ縮小方向で実施しました。引き続きIV低下を希望中です。