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日経225オプション取引で1億円を稼ぐまで 2010年01月

2009/12 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2010/02

 はやいもので、2010年が始まってからもう1ヶ月過ぎてしまいました。

 今月の前半は暴落に備えつつセータを稼ぐ戦略(ややガンマ&ベガショート)、後半は結構激しい相場変動に対して防戦しつつポジの移動、という感じでした。で結果ですが、証拠金の割にはそれなりの利益となりました。この調子で稼げるのであれば、今のやり方の延長でそれなりに収益を得られそうな気がしますが、まだ結論を出すには早いです。過去の経験からいうとうまくいきそうだという感触を得てから2~3ヶ月後に欠点に気づくというのを繰り返してきていますので…。しばらくは今月と同様証拠金を使わないよう(SPAN証拠金額が100万円以内程度)にして、取引の練習をしていこうと思います。

反省点というか来月以降の課題は以下2点
・ヘッジポジの組み方やタイミングをうまくしたい(今月は結構なコストとなりました)
・さやの可視化
とはいっても、すごい名案があるわけではないので、試行錯誤しながらゆるゆると上達していけばいいかなと思ってます。


        TOTAL評価損益  月間評価損益
───────────────────────────
2010年01月末  +13,358,585円   +427,357円
2009年12月末  +12,931,228円       円
(この間、証券会社変更などあり損益計算がうまくできてません)
2009年08月末  +12,970,811円   -151,084円
2009年07月末  +13,121,895円   +516,746円
2009年 06月末  +12,605,149円   +376,146円
2009年05月末  +12,229,003円   +424,970円
2009 年04月末  +11,804,033円    -39,639円
2009年03月末  +11,843,672円  -1,051,565円
2009 年02月末  +12,895,237円   +703,211円
2009年01月末  +12,192,026円   -111,856円
2008 年12月末  +12,303,883円   +565,625円
2008年11月末  +11,738,257円   -709.337円
2008 年10月末  +12,447,594円     -9,744円
2008年09月末  +12,457,338円    -85,066円
2008 年08月末  +12,542,404円       +0円
2008年07月末  +12,542,404円       +0円
2008 年06月末  +12,542,404円       +0円
2008年05月末  +12,542,404円    +53,170円
2008 年04月末  +12,489,234円    +83,530円
2008年03月末  +12,405,704円  +1,035,452円
2008 年02月末  +11,370,252円   -269,716円
2008年01月末  +11,639,968円   -491,985円
2007 年12月末  +12,131,953円   -109,250円
2007年11月末  +12,241,203円  +1,730,718円
2007 年10月末  +10,510,485円  +1,436,959円
2007年09月末  +9,073,526円   +352,723円
2007 年08月末  +8,720,803円  +6,085,366円
2007年07月末  +2,635,437円  -2,415,593円
2007 年06月末  +5,051,030円   +328,085円
2007年05月末  +4,722,945円   +136,956円
2007 年04月末  +4,585,989円  +1,013,464円
2007年03月末  +3,572,525円  -1,716,327円
2007 年02月末  +5,288,852円  +1,475,031円
2007年01月末  +3,813,821円   -577,749円
2006 年12月末  +4,391,570円  +2,816,048円
2006年11月末  +1,575,522円  +1,575,522円
2006 年11月27日開始(資金100万円)
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以下転記

情報BOX:オバマ大統領が発表した新たな金融規制案

1月22日10時57分配信 ロイター
 オバマ米大統領は21日、金融機関のリスクテークに関する諸制限を一段と厳格化する提案を明らかにした。以下は大統領の提案の概要。
 ◎銀行、または銀行を傘下に持つ金融機関によるヘッジファンドおよびプライベート・エクイティ・ファンドへの投資や出資、保有を禁止。 
 ◎預金だけでなく、それ以外の資金調達源も考慮に入れ、金融セクター全体に対する銀行の相対的な規模に制限を設ける。預金に関しては、特定の銀行にリスクが集中するのを防ぐため既に上限が設定されているが、現行規制では他の資金源に制限はない。 
 ◎銀行の自己勘定取引を禁止。ただ、ホワイトハウスのある当局者によると、マーケットメーキングの一環としての自己勘定取引は認められる。
 ◎提案に対しては、民間企業に対する政府の規制強化に反対する共和党や、金融業界のロビー団体が反発する公算が大きい。 
 ◎オバマ大統領は、経済再生諮問会議議長を務めるボルカー元連邦準備理事会(FRB)議長にちなんで、新規制案を「ボルカー・ルール」と呼んでいる。同議長は、預金・融資業務を担う金融機関と資本市場での取引や投資銀行業務を手掛ける機関の間の垣根を復活すべきとの立場を示してきた。
 商業銀行業務と投資銀行業務の間の法的な境界は、1999年のグラス・スティーガル法廃止によって取り除かれた。

転記ここまで



今とっても注目しているニュースであります。トレードで生活している身にとっては、金融市場の流動性がとても大事で、変な規制によって流動性が失われることは死活問題です。なので、「規制」という言葉を聞くと、ピクンと来ます。
例えば、最近の例でいうと、個人投資家に対してFXやCFDのレバレッジが規制されることになっていますが、こういう規制はやめて欲しいです。誰にメリットがあるのかがわかりません。

さて、本題。
オバマ案に対して米金融業界は猛反発しているようです。ま、そりゃそうですよね。現段階では何が規制されるのか明確になっていないようなので不安が大きいでしょうし、実際に自社の取引が規制されれば収益機会が減ってしまうでしょう。
ただ、銀行は米政府によって保護されている業界だと思います。大銀行が破綻の危機になると税金をつぎ込んで守ろうとします。そんな税金をつぎ込まれて生き残った会社の社員のボーナスが高額だったら心情的にも許せません。どういう内容が規制されるのかはわかりませんが、例えば投下資金以上の損失の可能性がある取引や投資は禁止していいと思います。保護される以上、規制があるのはいたしかたないかなと思います。

ということで、総論賛成です。もちろん過度の規制は反対です。このニュースはしばらく見守ってみようと思います。