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日経225オプション取引で1億円を稼ぐまで 古い内容:今後の日経225の予想と戦略

2017/07 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017/09

トレンド分析図を更新しました。
といっても、トレンドラインは前回と変わらずです。
ここ最近の相場が見事にトレンドラインの範囲内で動いていることが確認できています。

前回記事は、
今後の日経225予測-私のトレンド分析 20070826 です。

ラインは、
A:中期トレンドの上値抵抗線
B:中期トレンドの下値支持線
①:8月大暴落以前の短期トレンドの下値支持線
②:8月大暴落以前の短期トレンドの上値抵抗線
③:8月大暴落以降の短期トレンドの下値支持線
④:8月大暴落以降の短期トレンドの上値抵抗線
です。
トレンド分析UP用


●最近の相場の振り返り
 7月末より相場は大暴落し、その後一時的には反発したものの再度下落しています。大暴落の理由は、米国のサブプライムローンに端を発する金融不安であり、大暴落からしばらくたった現時点においてもその不安は払拭されていません。
 8月中旬からの相場の戻り局面でのチャートですが、見事に前回引いたトレンドラインの範囲内に収まりました。相場が上昇や下落するスピードは過去の経験則があてはまるといえると思います。

●今後の予測
 トレンドラインに従えば、年内の上値は18000程度、下値は16000程度といえると思います。
 サブプライムローンの懸念が払拭されない現在の状況を重ね合わせて考えると、上値はやはり18000程度でしょう。それを超える為にはサプライズな好材料が必要だと考えます。
 下値不安は払拭されつつあり、やはり下値は16000程度なのかなと思います。サブプライムローンの問題はまだまだその余波があるでしょうが、企業の決算数字にサブプライムローンに関する損失が計上されつつあり、企業業績の悪化懸念は大分遠のきつつあるのかなと思います。但し、このブプライムローンの問題は根が深いので新たな不安材料が出てくれば、さらに下値を試す展開があってもおかしくないと思います。

●私の戦略
 最近の私は相場感が持てず、もっぱらIVの上下を狙ったデイトレをしています。このデイトレ戦略はIVが高い時は効果が絶大なのですが、IVが低くなるとなかなかうまくいかなくなります。最近のIVですが、大暴落時の急騰からはずいぶんと下がりました。とはいえ、平常時よりは若干高い水準となっています。
 現在のIV水準では、デイトレにとってあまり良い環境ではないのですが、相場感が持てない現状なので、しばらくはデイトレを継続しようと考えています。
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久々にトレンド分析図を更新してみます。

前回記事は、
今後の日経225予測-私のトレンド分析 20070601 です。

ラインは、
A:中期トレンドの上値抵抗線
B:中期トレンドの下値支持線
①:以前の短期トレンドの下値支持線
②:以前の短期トレンドの上値抵抗線
③:これからの短期トレンドの下値支持線
④:これからの短期トレンドの上値抵抗線
です。ちょっと無理やり引いてみました。
20070826_1_ トレンド分析


●最近の相場の振り返り
 7月末より相場は大暴落しました。今回の大暴落の理由は、米国サブプライムローンの問題に端を発する金融不安です。大暴落があるまでは、短期トレンドでの下値抵抗線は①と考えていたのですが、下方へブレイクしました。

●今後の相場予測
 サブプライムローンの問題が収まっていない現段階で、相場予想を出すのは時期尚早と考えています。なんですが、現段階でトレンド分析図にラインを引いてみました。
 まず、Bの下値支持線です。今回の大暴落では昨年6月の大暴落の下値を切り下げることなく踏みとどまっています。理由のひとつは日本企業の業績好調をあげることができるのではと思っています。なので、昨年6月と今年8月の下値を結んだラインを下値支持線とします。Aの上値抵抗線はBを平行移動したものです。
 さて、今回の大暴落で下値をつけたと仮定して今後の戻りのトレンドのラインを③④としてひいてみました。これは、以前のトレンドの①②を平行移動したものです。
 図に従えば、これから9月末にかけての上値は17300、下値は15500あたりといえそうです。

●私の戦略
 中期的には上昇トレンド継続とみていますが、短期的には上昇とも下落ともいえないと考えています。なので、どっちになったとしても怪我をしないような戦略をとっていきたいと考えています。(現在、私がポジを保有することに躊躇しているのは短期的な相場が上なのか下なのかの自信がないからです) 大暴落の余波が落ち着けば上昇トレンドを想定してのポジを持ちたいと考えています。
1か月振りにトレンド分析図を更新します。

前回記事は、
今後の日経225予測-私のトレンド分析 20070503です。
ラインは、
Aのライン:下値支持線
Bのライン:上値抵抗線
です。
A、Bのラインとも前回と全く同じで変更なしです。
 トレンド分析20060601


今回、このトレンド分析を更新した理由は、長らく続いた17200-17800のBOX圏相場が終焉を告げ、上放れしたと考えられるからです。この後の日経225を予測してみようと思います。

●今後の予測(中期予測)
 しばらく下値支持線に近いあたりで低迷を続けていた日経225ですが、昨日(5/31)に17200-17800のBOX圏相場を上抜けし、本日(6/1)は18000円にタッチしました。新たな上昇トレンド入りと考えられます。順調に株価が上昇すれば、6月末までには19000を超える思います。順調にいかない場合でも、7月~8月に19000を目指す展開になると考えます。

●短期予測
 上記の中期予測では、楽観的な予測をしていますが、短期的にはまだまだ警戒が必要です。
  ①来週はSQ週であること、そして最近のSQ週は下げることが多いようです。
   なので、来週は要注意です。下値の目途は17500あたりだと考えます。
  ②中国株式相場の過熱感への警戒が強くなっています。
   中国発の世界同時大暴落の可能性は低いと考えていますが、中国株が軟調で
   あれば、世界にあたえる影響もかなり大きいと考えます。中国株への警戒は
   必要です。
 逆に、追い風は、日本株の出遅れです。世界の主要株価指数が高値更新を続ける中で、日本株だけは低迷していました。ここでいっきに上昇する可能性もあると考えています。

●私の戦略
 ここ最近は、新たな戦略の実験を行いデルタをニュートラルに保ってきました。そんなこともあり、上昇相場を想定してのブルポジションをとることに対して慎重になっています。来週の相場動向をみて、意外に低迷するようならばタイミングをみてブルポジションをとってみようと考えています。
トレンド分析図を新しくしました。

前回記事は、
今後の日経225予測-私のトレンド分析 20070318
ラインは、
Aのライン:下値支持線
Bのライン:上値抵抗線
です。
Aの下値支持線は前回と同じですが、Bの上値抵抗線は変更し、Aと平行になるようにしました。

トレンド分析20070503


さて、今後の日経225の行方ですが、予測は困難です。私は、Aの下値支持線を底値として中期的な上昇トレンド継続中だと考えているのですが、なるべく冷静に状況をみてみたいと思います。

●チャート分析
 現状のトレンドは、上図の下値支持線と上値抵抗線の間で平均株価が上下し、中期的には上昇トレンドのように見えます。しかし、別の見方をすれば、2/26以降の平均株価は三角持合いの形になっていて、その終焉が近付いているとの見方もできます。終焉地点は17400あたりにあり、上放れするか下放れするかの転換点が近付きつつあるとも見えます。仮にそうだとすれば、現在の平均株価は一目均衡表の雲の中にあり、雲を上に抜ければ中期的上昇トレンドを維持、下に抜ければトレンド転換といえそうです。

●上昇要因
 世界の株価はNYダウを始めとして高値を更新中です。世界経済の見通しも良好です。その中で日本の株価の低迷は特異な状況といえます。何らかのきっかけがあれば、日経225は急上昇し、5月末から6月中旬頃にかけて、19000超えの勢いでの上昇があっても不思議はないと思います。

●下落要因
 世界の株価は堅調とはいえ、中国株のようにバブルが懸念されているところもあります。2月末のように中国株の急落をきっかけに起こったような、世界同時株安の可能性は常に頭にいれておく必要があると思います。また、為替の円安基調は落ち着きを取り戻しましたが、欧州などの不満をきっかけに為替が不安定になる可能性も否定できないと思います。
 国内に目を向ければ、これから決算発表および来期業績見通しの発表が本格化しますが、来期業績見通しが保守的な発表になることはほぼ間違いありません。失望売りのきっかけになる可能性があります。
 いろいろな不安要素が重なれば、5月末に平均株価が16000を下回る可能性も否定できません。

●私の戦略
 現在は、デルタニュートラル戦略の実験中です。この戦略においては、ボラティリティが問題であり平均株価の上下にはあまり影響を受けない戦略になっています。それはそれで実験を続ければ良いと思っていますが、やはり日経225の上下変動を狙うポジションでの勝負は捨てきれません。私は、中期上昇トレンド継続中だと考えているので、日経225が17000に近づいた時がコール買いのチャンスだと思い、そのタイミングを狙っています。来週はSQ週でもあり、変動が激しくなる可能性があるのでそのチャンスを狙っていきたいと考えています。但し、それを狙うのは日本の単独要因で下げたタイミングだと思っています。世界同時株安の場合は見送るつもりです。 
トレンド分析図を新しくしました。

前回記事は、
今後の日経225予測-私のトレンド分析 20070310

ラインは、前回と同じです。今回は、日足の図もつけてみました。
図1、図2共通で、
Aのライン:下値支持線
Bのライン:上値抵抗線
です。

●この1週間の振り返り
 この1週間も値動きが激しい週でした。
 3/12のざら場の高値は、17325.45
 3/14には大暴落があり、終値が前日比で-501.95、またこの日のざら場安値は、16628.85
 3/16も1日の価格変動が激しく乱高下し、ざら場の安値は16643.76

 下値を試す日が続いていますが、なんとか支持線のあたりで踏みとどまっています。

●私の今後の相場感
 現在、相場をとりまく環境は非常に悪いです。米国景気軟着陸シナリオへの不安、米国株安、円高ドル安などの悪材料があります。
 日本景気のファンダメンタルズそのものが変化したわけではないと思いますが、日本の株価は外部要因に左右され上下をしている様子です。
 今後の相場の方向ですが、図の指示線はなんとか維持しつつしばらくもみあいを続け、その後再び上昇トレンドに向かうと考えています。
 支持線を突き抜けて、下落トレンドに入る可能性も否定はできないのですが、現在いろいろと上がってきた不安要素に加えて新たな材料が必要と考えています。例えば、極端な例としては、1ドル110円以上の円高や、米国景気の崩壊が現実になることです。

●今後の私の戦略
 現在の私のポジションは、コールのカレンダースプレッドです。
  0704限C-175 売建10枚(@135)
  0705限C-175 買建10枚(平均@245)
 トレンド分析より、日経225が今以上に下落する可能性は少なく上昇する方向と考えているので、現状のポジションをしばらく維持する予定です。下落方向へのトレンド転換が明確になった場合や、現状のもみあいが終わり、上昇トレンドが明確になった場合などは、戦略の変更を検討したいと思います。


図1:週足のトレンド分析図
20070318_1_日経225トレンド分析_週次

図2:日足のトレンド分析図
20070318_1_日経225トレンド分析_日次

トレンド分析図を新しくしました。

前回記事は、今後の日経225予測-私のトレンド分析 20070226
前回コメントは、大きくハズレでした。2/28からの予想を超える大暴落になりました。ただ、トレンドラインを見ると、2/26時点で、相場の加熱感が非常に高いところにあったことがわかります。2/26時点では、ニュースなどでアナリストの勢いあるコメントが飛び出していた頃でした。日経225が23000円になるなどの発言があった時期でもあります。トレンドラインが変わってしまうほどのトレンド転換を起こすためには、よほど影響が大きい事件や業績変動などが必要なんだろうと思います。もう少しトレンドラインを信じて、ポジションを縮小するなどの対応を取っていれば、大暴落での損失を減らすことができたと思い、少し悔しい思いをしています。

前回までは、日足でラインを引いていましたが、今回は週足にしました。より長いスパンで見ると、昨年6月以降現在までは、ある一定の幅の中で相場が上下していると言えます。日本経済の足元が好調である現状ではこのトレンドが続くと考えて良いと思います。

図の説明
Aのライン:下値支持線
Bのライン:上値抵抗線

先日の大暴落の際は、上値抵抗線から下値支持線まで1週間で一気に下げました。この時も下値支持線が協力なサポートになったと思います。

今後のトレードの際に売玉を建てる際は、ラインの外側にあるOTMを基本としていくのが良いと思います。

20070310_1_日経225トレンド分析

日経225のトレンド分析で、今回は3回目です。

■参考:過去の記事
1回目:
今後の日経225予測-私のトレンド分析_20070117
2回目:
今後の日経225予測-私のトレンド分析 20070210

今回は実は分析していません。2/10の分析からトレンドがはずれそうなので、状況の確認です。

トレンド分析図は、『 [今後の日経225予測-私のトレンド分析 20070226]の続きを読む 』をクリックしてご参照ください。
図1は、2/10の分析図にその後のロウソク足を追加したものです。
図2は、1/17の分析図とほぼ同じですが、③のトレンドラインを実態にあわせて修正しています。

図の中の記号の説明(図1、図2ともに共通)
Aのライン:下値支持線を想定したものです
Bのライン:Aを平行移動したラインです。高値抵抗線と考えます。
①②のライン:過去の上昇局面におけるラインです。今後も上昇時はこのラインの勢いで上昇すると想定しています。
③のライン:2/9に上昇トレンドに転換したと想定し、①②と平行に引いたラインです。

■トレンド図をもとにした現在の状況について
・図1についてです。2/10以降、現在までは図1のトレンドラインに沿って、上昇してきました。しかし、2/23にBの高値抵抗線を上抜きました。図に従えば、今後しばらく調整局面入りとなります。
・図2ですが、2/5にトレンドラインをはずれたと考えました。なので、過去のもので終わったものと考えていました。しかし、よくみると現在の状況に合致しています。トレンドラインをはずれたのは波乱の2月SQ前後のみで、それ以降は図のトレンドラインに一致しているのです。

■今後の動きについて
 もう少し様子を見た後、新たにトレンドラインを引きなおし図1と図2は廃版にしたいと思っていますが・・・。図1と図2に従って今後考えられるストーリーを整理しておきたいと思います。
・図1に従えば、明日にでも調整局面入りとなる。
 調整スピードにもよるが、3月SQ時点で17700前後が目処となる。
 (自分で書いていてあんまり信じていません。当面の下値の目処は18000と思っています)
・図2に従えば、ここ2週間の上昇の勢いを保ち、3月中旬~3月末にかけて19000に到達する勢いである
 (今は勢いがあるので、あり得るストーリだと思っています。)


今回はここまでです。
しばらく様子をみて、新たなトレンドラインを引こうと思っています。
1月27日にトレンド分析をしましたが、2月5日にそのトレンドを外れました。最新情報をもと新たに分析をしなおしてみます。下記リンクは1月27時点のものです。
http://nikkei225indexoption.blog86.fc2.com/blog-entry-50.html

●ここ最近の日経225の動きについて
・1/18~2/9までの比較的長い期間にわたり狭いレンジでのボックス圏で価格が動いています。(2/7安値17199.66-2/2高値17633.61)→底固いが上値も重い展開
・昨年11/27以来の中期的な上昇トレンドは継続していると考えられる
・ざらば中に昨年来高値17563.37を2度超えているが、終値ではまだ超えられない状況である

●トレンド分析(下図参照)
Aのライン:ちょっと強引に引いてみました。1月SQ前と2月SQ前の安値を結んだラインです。下値支持線として機能していると考えます(将来続くか少し不安です)

Bのライン:Aを平行移動したラインです。高値抵抗線と考えます。

①②のライン:過去の上昇局面におけるラインです。今後も上昇時はこのラインの勢いで上昇すると想定しています。

③のライン:昨日(2/9)に上昇トレンドに転換したと想定し、①②と平行に引いたラインです。

●今後の予想
・下値目処は:2月SQ前の波乱で17200で踏みとどまった実績により、当面の目処は17200台と考えます。
・昨年来高値を超えられるか:ざら場中には2度超えているので終値で上回れるかどうかがポイントです。それなりに抵抗があると思いますが、来週中には超えると思います。
・18000を超えられるか:③のトレンドラインに沿った上昇をするとすれば、18000の到達予定日は2月26日になります。しかし17800~18000になると売り圧力はかなり大きくなってくると思います。また、日銀金融政策決定会合が2月20、21日にあります。来週あたりからニュースなどで話題になってくると思いますが、事前の報道のされ方や決定内容により、18000を超えられるのかどうかが左右されるのではないかと思います。また、仮に超えたとしても一時的かもしれません。3月SQが近づいてくるので、2月SQと同様な動きがあるとすれば上値は抑えられると考えています。

20070210_1_日経225トレンド分析

今後の日経225の私の予測です。
昨日の下落を受けて私の予測を多少修正しました。
※かなり私に都合がよい予測なのですが、現在はこの予測をもとにトレードしています。

■はじめに
 OP買い戦略では、今後の予測を立てることが非常に大切です。上がるか下がるかだけでなく、いつ、いくらになるのか、を予測します。うまく当たれば大きな利益になるし、そうでなければ、相場の方向性を当てても利益になるかどうかは微妙です。以下、現在の私の予測です。下記予測のトレンドをはずれなければ、現在のコール買戦略を続ける予定です。

■日経225は上がるのか下がるのか
 一昨日、昨日(1/25~26)と日経225は下げました。ここ暫くは上昇トレンドだっただけに、相場が転換するかどうかが注目点です。私の現時点での分析は以下の通りです。

・中期的な雰囲気は良い(いろいろなアナリストが今後の日経225の予想をしているが、18000以上の予想が多い。20000以上の予想も出ている

・昨日の下げで、底固さの確認ができた。中期的な雰囲気が良い中では、大きく売り込まれることはなく、逆に押し目買いが入っている

・反面、上値も思い。主な理由としては、決算待ちとなっている点だと考える。その他、最近のNY株の停滞や、円高不安などもあると感じている。なんらかの好材料があれば、上昇トレンドに転換すると考えている

・今後、上がるか下がるかの大きいポイントは決算と考える。予想を上回る決算ならば当然上昇する。しかし、予想通りの決算内容であっても、買い安心感から上昇すると考える。逆に決算内容が悪いと下落するであろう。来週より決算が本格化するが、それをきっかけに2月頭よりふたたび上昇トレンドになると考えている

・では、どこまで上昇するのかですが、18000あたりまでと考えている。そこまで上昇すれば高値警戒感が台頭し売り込まれるのではないか。もちろん、先の話なので、その時々の状況で判断は変わってくるだろう。

■私のトレンド分析
下記の図を参照しながらの説明です。
①のライン:11/27を底とした上昇トレンドライン
 ※このラインの角度は、過去の6/14、7/18、9/25を底とする上昇トレンドラインとほぼ一致する。今後も上昇するときはこの角度での上昇が予想できる
②のライン:1月に入って一度下げたあと、1/11を底とする上昇トレンドライン。①と平行である。
③のライン:別途説明。これも①と平行である。
④のライン:11/27底値と1/11底値を結ぶライン。11/27以降の上昇トレンドの中で、④は下値支持線として機能しているのではないかと考えている

さて、再度③の説明ですが、決算発表などの材料が出てくることにより、2月1日より再度上昇トレンドに向かうと想定した線である。2月1日の日に③と④が交差するように引いている
③のトレンドラインに今後の相場が従うとすれば、18000をつけるのは、2月14日頃と考えている。③のラインにしたがって素直に上昇せず、再度調整があっても、④の支持線に沿った上昇になると考えるが、その場合の18000到達日は2月23日頃になる

今の私の考えでは、18000前後になった時に、トレンドラインをはずれるかどうかで方針継続か転換かを判断する予定です。
もちろん、2月頭にトレンドラインをはずれるようだとあわててポジション調整が必要と考えています。

20070127_2_日経225トレンド分析

 最近、日銀の利上げについてのニュースが、昨年以上に多くなってきました。利上げの株価への影響について私なりに考えてみたいと思います。

あまり知識がないのですが、利上げの影響は以下のような感じ?
■個人にとって
○富裕層や年金生活者にとっては利子配当等の増加でウハウハ
×住宅ローンなど借金をかかえてる人やこれからローンを組もうとしている人にとっては、返済額の増大により家計の圧迫
     ↓
 全体として、個人消費への影響はあまりないような気がします。×の住宅ローンについても、借りるときに今後の利上げを想定して長期固定や繰上げ返済の計画をしている方が大半だと思いますので影響は軽微でなないかと思います。

■企業にとって
○財務健全な会社にとっては影響なし
×借金の多い企業や大規模投資を計画している会社は、利子負担が大きくなる
     ↓
 企業活動全体としては、利子負担の増加や投資案件の縮小により利益の縮小要因になる

■国にとって
×膨大な国債の返済負担が増える
     ↓
 国民にとっても、税負担が重くなるので望ましくない

↓↓↓↓↓
以上のような状況なので、利上げはマイナス影響はあってもプラスの影響になることはない。

■では、利上げはいつすれば良いの?株価への影響は?
 世界的にみて、日本の低金利は異常です。何年か後には世界と同水準になるべきでしょう。ならば、現状の景気が悪くないとすれば、影響が軽微な時期に利上げをするのが適切だと思います。1月利上げの説がかなり有力になってきていますが、株価へは既に織り込み済みなのではないでしょうか?むしろ利上げすることで懸案の重しがひとつとれて、株価は上昇するかもしれません。 と、考えています。さて、どうでしょうかね。
     
巷では、来年の日経225の高値の予想がされています。
そこで、私も予想してみます。

■私の予想
  予想高値 19500円
  予想低値 16000円

 予想高値の根拠
  ・来期の企業利益の伸び率を10%と見込む
  ・今年の日経225の高値は4/7の17563.37円だった。
  ・今年の高値(17563.37円)×1.1倍=19320円
   きりが良いところで、19500円とする。
 予想低値の根拠
  ・今年の高値と低値(6/16の14045.53円)円の値幅の差は、約3500円
  ・予想高値(19500円)-値幅(3500円)=16000円

■当面の値動きの予想
 巷の予想では、来年の日経225は、18000円とか20000円とか23000円などと上昇を予想する声が多く下がるという予想は小数派です。そんな予想を受けて、中長期的な雰囲気はとてもよいです。なので、日経225は上昇し続けて、1月中旬~2月中旬に18000円をつけると考えます。短期的には11月27日からの急上昇を受けて過熱感があります。今週の株価が反落には転じなかったものの上昇幅が小さいのは過熱感があるからでしょう。18000円を達成するまでの間に小幅な調整局面があると考えます。以下、考えられる調整局面。
・日経225が17500円あたり(17500の心理的な壁、4/7高値17563.37円)
・日銀の利上げ

■当面の戦略
 日経225の値上がりが大きい日を狙って、手持ちのコールを少しずつ決済売りして、利益を確定していく予定です。調整局面がきた場合は、その時期やその時の日経225の値によって対策を検討します。(日経225が17500以下での調整局面の場合は小幅な調整で終わると考えてあわてて決済はしない。18000円に近いところでの調整局面は上昇相場の終わりと考えてプット買いなどを検討する)

年末~年始に向けて17500円を目指す展開になるだろう。
その後の展開は年末に4/7高値17563円を超えるかどうかで分かれると考える。超えた場合は更なる高値をめざし、超えなかった場合は調整局面にはいると考える。調整の場合は、1月末にかけて16500円を目指す展開になるだろう。

上記を踏まえて、年内に01限C17000円を決済売り。残りのコールはその後の展開で判断する。調整局面に入ると判断した場合は、02限17000のプットを数枚購入する。